昨日、凱風館でのロング稽古の中で内田先生が入り身投げを御指導中に「手が天井を掃くように弧を描く時、だんだん円の半径が大きくなるように、つまり切っ先の頂点が長く続くように」と仰られて、ふとそれは湖月庵の輪郭や形状に少し似ているのではないかと想像し、嬉しくなりました。
 
以前に古武術の棒術を少し習ったことがありますが、その際に棒先から棒尻までまっすぐにして気を通すように六尺棒を遠くに飛ばす稽古法がありました。それが描く弧の軌跡にも似ている気がします。
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